切迫早産で破水。1600gで出産<31歳>


私は、28歳の時に結婚しました。
できれば、そのままスムーズに妊娠をして20代のうちに出産したかったです。

しかし、なかなか授かることができず、不妊治療に1年半程かかってしまいました。
そして、30歳の終わり頃に妊娠が発覚し、31歳で出産となりました。

経験者の話を聞くと、体力的にも20代と30代の出産は比較にならない程違うそうです。
できるだけ若いうちに生んだ方が、ダウン症や流早産のリスクも回避できます。
私は、安定期に入るまでは、悪阻(つわり)はひどかったものの順調でした。

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順調だと思っっていた矢先の出来事

しかし、6ヶ月になる頃の妊婦健診で切迫早産の兆候があると言われたのです。
出血や痛みの症状もなく、元気そのものだったのでびっくりしました。
仕事も家事も、人一倍していたので、今後が不安になりました。
医者からは、自宅療養で投薬による治療をするよう言われました。
仕事も家事も禁止され、トイレ以外は寝ておくようにとのことでした。
あまりにも突然の出来事でした。
しかし、医師の指示に従うしかありません。

緊急入院

その安静生活を続けていたにも関わらず、お腹が張るようになってきたのです。
病院を受診したところ、緊急入院となってしまいました。
本来であれば、3センチはないといけない子宮頸管長が1.6センチしかなく、
お腹の張りも10分に1回という非常に危険な状態でした。
医師からは、いつ生まれてもおかしくない、
今生まれたら何らかの障害を抱えることになる可能性が高いと説明されました。

赤ちゃんは、この時まだと1000g程しかなく、絶対にお腹に留めておきたい大きさでした。
そして、入院生活では、シャワーも禁止、トイレは車椅子という生活でした。
そして、3週間程経過した頃です。破水をしてしまったのです。
何とか処置をしてもらい、何日かは耐えましたが、出血もしてしまい陣痛が始まりました。
この時赤ちゃんは、1600gまで成長していました。
自然分娩を試みましたが、赤ちゃんの元気がなくなってきてしまい、緊急帝王切開でした。
なんとか無事に出産したものの、我が子に会うこともなく、未熟児センターに搬送されました。

今はまだ、入院中です。
この大変な出産劇が年齢的なものかは分かりませんが、
体力もなくなり、ヘトヘトでした。
大変な思いをして生んだ分、愛情いっぱいに育てたいと思います。

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