妊娠五ヶ月で不正出血と切迫流産<33歳>


結婚をしてすぐに子どもが欲しかったのですが、なかなか授かりませんでした。
2年が過ぎて、そろそろ病院へ行こうと夫婦で相談をしていた矢先に妊娠がわかったのですが、
とても嬉しかったです。

私の周囲では、30代後半で妊娠、出産されている方もいたので、
不安を感じることはあまりありませんでした。
それでも少し心配になったことがあり、その心配を祖母にこぼしたことがあったのですが、
「昔は40代で出産するなんて、特別なことじゃなかったんだよ。」
と励ましてもらいました。

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妊娠中辛かったこと


つわりがひどくて、ほとんど何も食べることが出来ませんでした。
唯一口に入れることが出来る食べ物はトマトだったのですが、
どんどん減っていく体重にお腹の赤ちゃんはきちんと育ってくれるのだろうかと、とても心配になりました。

また、パート勤めをしていたのですが、これも私の不安材料の一つでした。
ウエイトレスの仕事だったので、つわりの際はにおいに敏感なため、かなり辛かったです。
時々重いものを持たなければならないこともありますが、
初産なため、一体どの程度の重さまで持って良いのかわからず、無理をしてしまったこともありました。

安定期に入るまでは、妊娠していることは一部の人にしか伝えていなかったので、
バイト仲間に手伝って欲しいとなかなか伝えることが出来なかったのも良くなかったのだと今では思います。

突然の不正出血


妊娠五か月を過ぎた頃、突然不正出血をしました。
それほど量は多くなく、ちょっとトイレットペーパーに出血が確認できた程度だったのですが、
お医者さまからは何か不安なことがあったらすぐに連絡をするようにと言われていたので、
とりあえず連絡だけでもと思い、恐る恐る電話をしました。

この時点では、もしかしたらこの程度で電話なんてかけてこないでと
注意を受けるのではないかと思っていたのですが、
予想に反して、すぐに病院へ来てくださいと言われました。

予約外にもかかわらずすぐに診察をして下さり、
切迫流産と言う診察を受けてそのまま入院になりました。

切迫流産の理由は30代という年齢のせいなのかわかりませんが、
20代に比べて体力はないことは事実です。
体を労わることが出来るのであれば、労わるに越したことはありませんが、
体力をつけることも大切だと思います。

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