妊婦達の集いで不安が軽減<32歳>


わたしは、結婚をしたのが20代の最後の年でした。
なので、30代までに結婚をしたいという望みは叶えられたのですが、
20代で出産をするというわけにはいかず、30代で出産となりました。

病院で出会った妊婦の集まり


30代で出産となると、やはり、高齢出産になってしまいます。
今ではもっと年齢の高い人が30代で出産をしていました。
私がが出産をした病院では、妊婦の集まりとか、
軽いマタニティエクササイズのようなセミナーがありました。
そういったものに参加をして、いろいろな妊婦さんとも仲良くなったのですが、
そういった中に、30代で出産をする人もけっこういました。
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やはり、最初は、30代で出産をすることは、不安もありました。
とくに妊娠初期には、知り合いもいなかったので、雑誌や、出産についての本を読んだりして、
高齢出産についていろいろと知ろうとしました。
でも、そういったことで、逆に高齢出産というのはリスクが伴うもの
なんだということを改めて知らされるような感じでした。

なので、妊娠初期は、とてもナーバスだったと思います。

でも、実際に、妊娠が進んで、そういった集まりに参加するようになってからは
だいぶ気持ちも楽になったなと思います。

30代で出産をする妊婦さんの中には、35歳の方もいて、やっぱり不安があるといっていました。
でも、たとえば体力を保つためのヨガとか、からだを柔らかくするエクササイズとかを、
お互いに教えたり、やってみたりと、そういったことで
30代で出産をしても大丈夫にしようと、努力したところもありました。

病院での20代の妊婦と30代の妊婦への対応の違い


実際に、30代で出産をするとなると、病院での対応というか、必要なケアもかわってきます。
わたしは、30代で最初の出産だったので、なおさらだったのかもしれません。

たとえば、30代で出産をする人だけは、血圧へのチェックが、厳しかったりしました。
20代の妊婦さんだと、そこまで厳しくなくて、
ある一定のレベルを超えた人だけがチェックがはいるらしいのですが、
30代で出産する人は、もっと厳しい血圧のチェックがありました。

この血圧と、あとは血糖値のレベルが超えると、妊娠しているときの食事や、
出産後の入院中の食事にも、いろいろな制約が入るようなプログラムになっていました。

私が生んだ病院独特のものかもしれませんが、そういったかたちで、
やはり30代で出産だと、母体にもいろいろ負荷があるんだということを、実感したりしました。

出産後も体力は必要


出産前ももちろんですが、出産後も、やはり体力が勝負です。
体力が本当に必要で、疲れたなんて言っていられないけれど、やっぱり疲れはきます。
これが、30代で出産をするのが、大変だと言われる一つの理由なんだと実感しました。

産むこと自体のリスクは大丈夫だったけれど、
育てる方の体力勝負は、まだなかなか大変だというのが実感です。
そういった点でも、若いうち、体力のあるうちのほうが、
出産は楽だというのは、理解できるなと思います。
でも、自分が赤ちゃんを産めたことがなによりですので、
がんばっていきたいと思っています。

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