【体験談】新型出生前診断(NIPT)は血液検査だけで終わりました。


年齢:38
費用:22万円

私は埼玉県北部にある地方都市で同い年の妻と7歳になる長女、4歳になる長男と共に賃貸マンションで暮らしている38歳の既婚男性です。

2人の子供に恵まれ、すくすくと育つ我が子の顔を見ながら平穏な日々を送っています。

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埼玉医科大学病院に決めた理由

先日、妻の妊娠に伴い、妻のたっての希望で埼玉医科大学病院に新型出生前診断(NIPT)を受けに行く事になり、私は付き添いで車を運転して毛呂山町の埼玉医科大学病院に妻と二人で行ってきました。
毛呂山町は私達家族が暮らす埼玉県北部の地方都市から車で30分程で着く場所にあり、頻繁に私達家族がレジャーをしに訪れているので、緊張感なく検査を受ける立地の病院で助かりました。

新型出生前診断(NIPT)を受けた理由

現在38歳の妻は妊娠が判明してからしきりに「新型出生前診断(NIPT)を受けたい」と私に兼ねてから話しており、私はなぜ妻に新型出生前診断(NIPT)をそんなに受けたいのか以前尋ねた事があるのですが、妻によるとテレビドラマで障害児が出てくるドラマがあり、その中で新型出生前診断(NIPT)の事について題材としたドラマの回があり、その回を見て出産前に新型出生前診断(NIPT)を受けようと思った事を話してくれたのです。

私自身はどの様な形であれ赤ちゃんを授かれば当然産んでもらうつもりだったので、新型出生前診断(NIPT)は費用もかかるし必要ないと妻に言ったのですが、妻がどうしても新型出生前診断(NIPT)と言って聞かなかったので、今回の検査となりました。

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検査は採血だけ

私は妻に検査の前に「何をするのか」と検査の内容を尋ねた所、妻は「血液検査をして異常が見つかった時にだけ羊水検査を行うんだって」と言っていました。

そして妻は血液を採血されてすぐに私が待つ病院のロビーに戻ってきました。
拍子抜けした私は「これだけで終わりなのか」と聞くと妻は「終わりだって」と同じく拍子抜けした表情で私を見つめていました。

医師からの説明と結果

妻は先生と話をし、血液検査をして染色体の中のトリソミーという物質の数を調べる事で障害や何らかの病気を持った赤ちゃんが生まれてくるかどうかを判断する、という説明を受けた、と話してくれました。

そして3週間後に私達は再び埼玉医科大学病院に行き検査の結果を聞き、異常の染色体は見つからなかったという事で羊水検査は見送りになり、妻も胸をなでおろしていました。

新型出生前診断(NIPT)を考えている方へ

新型出生前診断(NIPT)については費用が20万円から高い病院だと50万円近くにもなる事もあり、費用さえ問題なければ血液検査で新型出生前診断(NIPT)は完了するので一度妊婦さんは受けてみるのも良いかもしれません。
しかし、羊水検査は胎児に影響が出る場合があるとの事で、羊水検査が必要になった時にはまたその時点でご夫婦で検査を受けるかどうかを判断されるのが良いと思います。

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