高齢出産でなくても出産にリスクやトラブルはつきもの<33歳>


今の時代、30才代で出産する人は沢山います。
それは、結婚する年齢も遅くなったからです。
しかし、女性の体が妊娠しにくくなる年齢や出産に伴って危険がます年齢は昔から変わらず、
遅くなることはありません。

30代で出産することの数々のリスク


現在、妊娠は基本的に20代から30代半ばまでに起こりやすく、
30代後半になるとその可能性は下がっていきます。
35歳以上で出産をする人を高齢出産としていて、これらの方がとても増えています。

私が不安に思っていたのは高齢出産のリスクです。
私は33才だが、2歳ばかりの違いは大丈夫なのかということです。
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高齢出産は帝王切開になる確率が高いのです。
高齢出産の場合、妊娠中に血圧が上がったり、糖尿病になりやすいのです。
そのために妊娠継続がむずかしくなることがあり、
赤ちゃんを守るために帝王切開になることがあります 。

また、高齢出産になると、染色体異常や胎児の障害のリスクが高くなります。
あまりにも早産の場合や、胎児に重い障害があったり、
胎児の状態が悪くて腟から出てくる元気がないときには帝王切開になります。
私が一番心配したのは染色体異常などです。
元気な赤ちゃんを産めるのかを心配しました。
病院で検査を受けようか悩んだぐらいです。

今の世の中では、経済的な理由からも20代はしっかり働き、
ある程度の貯蓄を貯めてからでないと出産は難しいです。
しかし、女性の体は年々に妊娠しにくくなる為高齢出産になる確率が増えます。
現在は血液からダウン症などの確率がわかるようにはなりましたが、
検査を受ける受けないでも色々と問題がでてきています。

いくつで産んでもトラブルはつきもの


私が出産をしてみて思ったことは、
元気に異常なく出産をしても、その後はわからないということです。
病気が発症する確率は母親が何歳であってもわからないのではと思いました。
事実私の赤ちゃんも産まれてすぐに黄疸が酷いといわれました。
ちゃんと産んであげれなくてごめんねと涙がでました。

しかし、それも徐々に問題はなくなりました。
高齢出産でなくとも出産にトラブルはつきものだと思います。”

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