高齢出産での2人目


31歳で妊娠、32歳で出産。

初めての育児に翻弄されながらも、なんとかかんとか慣れてくると、次に考えるのが兄弟についてです。
つまりは2人目です。

できれは兄弟はほしいもの。
兄弟というのはいろいろなことを教えてくれますし、なによりも大人になってからも心強い味方となります。

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私には妹がいましたが、年子という事もありものすごく仲が悪く…
それは今でも変わりません。


なので、産むとしたらいくつか年を離して産みたいと考えています。

ある程度、自分で自分の事ができるようになり、育児も落ち着いてきたら…なんてのが理想です。

でも、現実は厳しいです。
特に高齢出産では。


32歳で出産し、その数年後に2人目となるとほぼ40近く?
体力的にも厳しいものがあります。


しかも、30過ぎるとどんどん妊娠しにくくなりますから、
うまく2人目ができるかも心配です。


30代での妊娠、出産はなかなか厳しいのです。
時間的にもタイムリミットを意識しますし、
気持ちに余裕が持てなくなります。

これは20代ではない焦りではないでしょうか。

とはいえ、正直、一人っ子も覚悟しています。兄弟がいる方が賑やかで勉強になることも多いとは思いますが、一人っ子にも良いところはあります。

それは今、まさに自分が実感しているところ。

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私は姉ということもあり、あまり親にかまってもらえませんでした。
それがとてもさびしかったことを覚えています。
親も兄弟がいるから大変なのはわかりますが…それでもさびしかった。

だから、自分の子供にはそんな想いをさせたくないとして目一杯かまうようにしています。

常に子供目線で、子供の遊びに関心をもつ…
遊びからいろいろな事を一緒に学んでいこうとしています。
勉強も一緒です。

もし、兄弟がいたらこれがなかなかできなくなるでしょう。
一人っ子は兄弟がいない寂しさがあるかもしれませんが、
親との結びつきはかなり強力です。

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