高齢出産におけるメリット・デメリット


高齢出産と聞くと、なんとなくマイナスのイメージが強いようですが、
そうとも限りません。
少なくとも、私は30前半での出産はよかったと思います。


確かに、30過ぎての出産は不安も大きくなります。
が、年齢的にも落ち着いてきているので、
なにごとにもどっしりと構えることができました。
しかも金銭的な余裕もあります。
これが25ぐらいでしたら、子供が子供を産む…
といった感じだったかもしれません。
(これはあくまでも私自身でのことです)

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また、20代で育児にとらわれず
好き勝手は事をできたのもプラスになっています。
遊び尽くした…とはいいませんが、
ある程度好き勝手なことをしてきたので、
育児に集中できる心構えになってはいたといえます。
「こんなことをしたかったのに…」なんて事もありません。

ただ、30代での出産は、子育てが終わるのも当然遅くなります。
子供が20になった頃、自分は50代です。
その時に何かを始めようとしても難しい事も多くなります。

これが10代・20代といった若いころに産んでいる人だと、
育児が終わるのが30代・40代ですから、
仕事の再開もそれほど難しくなくなります。
また、まだまだチャレンジできる幅も広いです。

若いうちに産んだ人は子供が成長した後の
第二の人生が設計しやすいですが、
高齢出産となると若いころは遊べますが、
育児を終えた頃がちょっときつくなります。
また、孫が生まれた時の対応も違ってきます。
10代、20代、30代…どの歳で産んでも、
それなりのメリット・デメリットがあると思います。

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