高齢出産による羊水検査について


妊娠が判明すると、さまざまな検査を定期的に受けます。
なので出産まで病院に通院するわけですが、
最初の頃…つまりは初期の頃は月1回とかでごく少ないです。
これが中期になると倍ぐらいに増えてきて、後期ともなると毎週いきます。
出産予定日が近くなると3日に1回なんてなるのですから、
重たいお腹を抱えながらの通院は結構きついものです。

最初の妊娠・出産の頃は、まだ31歳ということもあり、
そこまで重たい検査等はありませんでした。
が、これが30後半から40になっての妊娠・出産での高齢出産ではそうはいきません。
次に出産するとなると、確実に羊水検査の有無を考えなくてはいけなくなります。

スポンサードリンク

羊水検査は16~19週目におこなわれる検査で、
これによりある程度の遺伝子異常や染色体異常がわかるといわれています。
が、すべてがわかるわけではないので、
出産後になんらかの障害があることが判明することもあります。
高齢出産ともなると子供に対するリスクも高くなりますか、
こういったより詳しい検査もする必要性も出てくるのです。

誰もが思う、五体満足、健康体。
でも、必ずしもそうなるとは限りません。
当たり前のようにある健康…それは本当に奇跡だとさえ、
出産したとき思いました。

でも、もし障害があったとしても、
きちんと子供を愛し育てることができる…
それは100%自信があります。

だから、私は羊水検査を受けないと思います。

出産とは命がけの行為。
高齢出産とのなればそのリスクは高くなるのは当然。
それでも産みたいと思うのであれば、
それはどんな結果が出ても全て受け入れなければいけません。

産みたい…でも、なにかっあったら嫌だな…そんな気持ちがあるなら、
私は産みませんしそもそも作りません。
生まれてきた子に申し訳ない。

どんな子であれ愛せる、一人でも生きていけるように育てる…
そういう覚悟があっての2人目だと考えています。
だから私なら羊水検査は特別な理由がない限り受けないと思います。

スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ