高齢出産をサポートする漢方薬


妊娠、そして出産することで女性の体は大きく変わりますが、
それにともなってセーブしなければいけないことも多々でてきます。
風邪をひこうが、インフルエンザにかかろうが…薬を飲めなくなるのもその一つです。
薬の成分が、お腹の赤ちゃんにも影響を与える事があるかもしれないからです。

これは出産後も同じです。
母乳を飲ませているときは薬を控えなければいけないのです。
とはいえ、お医者様に相談し、飲んでも大丈夫な薬を処方されることもあります。

ただ、漢方薬はちょっと違うような…。

漢方薬は妊娠中の困った症状に処方されることもあるようです。
実際、私が通院していた産婦人科では、漢方薬を処方されていた人もいました。

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どちらかというと、若い人よりも高齢出産となる人の利用のほうが多いのかもしれません。
30代も後半ともなればなかなか妊娠しにくくなりますから、
それをサポートする為に漢方薬に頼ることになるのです。
そして、うまく妊娠しても流産のリスクも高いですから、
妊娠後も服用して出産に備えるのです。

私の場合は、
「もしかしたら服用するかもしれない」
なんて危機感がありましたが、
実際にはお世話にならずにすみました。

でも、いよいよ30代後半ともなれば話は別です。
次の子の場合は漢方薬を服用することになるかもしれない…なんて考えが頭の隅にあります。
それは妊娠する為、そして無事に出産する為の両方でです。

それだけ、加齢と共に妊娠が難しくなるということ。
年齢が高くなればなるほど、漢方薬といった外部の力に
頼らざるを得なくなる可能性も高くなるのですね。

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