「出生前診断と着床前診断」の記事一覧

【体験談】新型出生前診断(NIPT)は血液検査だけで終わりました。

新型出生前診断(NIPT)は血液検査だけで終わりました。

年齢:38 費用:22万円 私は埼玉県北部にある地方都市で同い年の妻と7歳になる長女、4歳になる長男と共に賃貸マンションで暮らしている38歳の既婚男性です。 2人の子供に恵まれ、すくすくと育つ我が子の顔を見ながら平穏な日々を送っています。

新型出生前診断(NIPT)を実施している病院一覧【2017年最新版】

新型出生前診断を実施している病院一覧

最終更新日:2017年2月28日 全国の新型出生前診断(NIPT)を実施している病院をまとめました。 参考記事:新型出生前診断(NIPT)とは?費用・条件・時期など ※日本医学学会に認可された病院一覧であって、必ずしも今現在検査を受け付けていることを保証するものではありません。 必ず一度サイトをご確・・・

新型出生前診断(NIPT)とは?費用・条件・時期など

新型出生前診断とは?費用・条件・時期などについて

新型出生前診断については以前にも書きましたが、少しざっくりとして説明に留めていましたが、高齢出産において非常においてきちんと考えておくべきことだと思いますので、今回は最新の情報も踏まえた上で、前回より詳しく書いていきたいと思います。 新型出生前診断(NIPT)とは?今までと何が違うのか? 新出生前診・・・

着床前診断による男女の産み分け

着床前診断による男女の産み分け

着床前診断による男女の産み分けは日本では禁止されています 一般的な方法と言えば出生前診断ですが、医療技術が発達したことで「着床前診断」という検査も新たに開発されました。 胎児になる前の受精卵を調べる出生前診断 出生前診断では体外受精を行った受精卵から細胞を取り、遺伝子や染色体の解析を行います。 これ・・・

新型出生前診断(NIPT)と羊水検査の体験談in海外(ドイツ)

新型出生前診断(NIPT)と羊水検査の体験談in海外(ドイツ)

年齢:39 費用:0円 現在1歳になる女の子をドイツで育てています。こちら(ドイツ)の病院で産みました。 新型出生前診断(NIPT)を受けるに至った経緯 もともと不妊でずっと産婦人科に通っていたのですが、高齢にも関わらず自然妊娠で子供を授りとても喜んでいました。 が、産婦人科の医師に高齢であることや・・・

羊水検査で異常が見つかった場合の対処法

羊水検査で異常が見つかった場合の対処法

羊水検査で染色体異常が発見された場合、赤ちゃんのご両親はどのような判断を下すのでしょう。 方法としては、産むか中絶するかの二択です。 しかし、現在の母体保護法には人工中絶を行える条件を設けており、そこには次のように定めています。 「妊娠の継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体の健康を著しく害す・・・

羊水検査とNIPT検査

羊水検査とNIPT検査

確定診断を希望した場合、羊水検査を行うことになります。 大体、マーカーテストで確率が100分の1、つまり1%を上回った方たちが羊水検査を希望することが多いです。 検査方法は、妊娠した子宮に長い針を刺し、羊水を吸引します。羊水の中にある細胞が染色体異常を起こしているかどうかを調べるのです。 大きなリス・・・

出生前に染色体異常が発見できる新型出生前診断(NIPT検査)とは?

出生前に染色体異常が発見できる新型出生前診断(NIPT検査)とは?

「妊婦血液でダウン症診断 国内5割施設 精度99%」 と読売新聞に掲載されたのは、2012年8月のことでした。 この記事は、アメリカの検査会社が確立した技術により、 妊婦の血液に含まれる胎児のDNAを調べることでダウン症であるかどうかが99%の精度で分かるようになった…というものでした。

高齢出産で起こりえる染色体異常

高齢出産で起こりえる染色体異常

ダウン症は染色体異常のうちの一つ 親から子供への遺伝として重要な役割を果たすDNAは、染色体の中にあります。 通常、人間の染色体の数は46本。 そして46本ある内の44本が2本ずつのペアとして、1番から22番まで番号が付けられているのです。 正常な2本組みの染色体を「ダイソミー」と呼びますが、異常が・・・

妊娠しにくく、流産しやすい人間の体

妊娠しにくく、流産しやすい人間の体

受精・着床には成功するのに、流産もしくは死産してしまい無事に出産することができないことを「不育症」と言います。 他の動物に比べると人間は妊娠しにくく、流産する確率も高いのです。 その割合は、平均で8人に1人といわれ12.5%という高率となっています。 さらに40歳以上の方になると4人のうち1人、なん・・・

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